行司谷から上蒜山鳥取県関金町
2004年7月24日 曇り 4人
林道9:50-10:05行司谷出合-11:20スラブ滝-13:50最高到達点14:20-15:00赤岩川本谷-17:30出合-18:05駐車地
車を乗り捨てた地点から行司谷までは10分少々。ある程度予想はできたものの、沢に水がないのにはガッカリした。  しばらく歩くと涸滝、また少し歩くといづれも3mの涸滝がある。その後2m前後の涸滝が所々にある。  5mのスラブ滝は緩傾斜ながら上部でホールドが乏しくなり右手の草付きへ。
谷は常に傾斜があり、小滝が点在する。暑さと頃斜にあえぎながら、最後は左手の尾根へ向う。  そして上蒜山の縦走路へと向う。下山を考えるとまたこの尾根に戻りそうだったので、縦走路手前で登頂を諦める。  尾根から眺めると上蒜山北面にはスラブ状の岩場が明るく眺められる。その魅力に誘われるかのように赤岩川に下る。少し行って滝を懸垂下降。
さらに行くとまたしても涸滝。何段かに落ちているようなので右岸の潅木帯を2ピッチの懸垂下降で下る。  さらに下ると15mの直瀑と下手にも滝らしきもの。登り返して大巻きをし、懸垂下降で沢に降りる。夕立にも合い散々な目に合う。  その後も沢を這い上がり、杉林に入るとようやく落ち着ける。再び沢に降りるが、もう入渓点は近く、やっと辿り着くことが出来た。
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