沖ノ山 (鳥取県.智頭町)1318m
2006年1月22日の記録 4名うち1名中途離脱
駒帰8:25‐林道分枝-12:50銅像広場-13:35沖ノ山13:45-16:20駒帰
積雪 登山口 30p  頂上付近 150p 天気  晴れ後雪
駒帰から旧道に入って100m行った辺りの道路脇に車を止める。スキーを付けて45分歩くと、伐採のため林道は開けてくる。  以後開放的な林道が続く。クロカン2台、山スキー1台、ショートスキー1台でのスタートである。  下部の林道を奥に向かって詰めていく。林道が急坂そうなので、少し引き返し最初から4番目?辺りの林道支線を北方面に向かって登り始める。
支線に入ると高度を稼ぎ展望は一気に良くなる。心配していたデブリもこの一箇所だけで終った。  林道上部に差しかかると、雪模様へと変って来た。潜らない雪なのでクロカンが有利な展開となった。  銅像広場に着く頃には軽いブリザードとなる。林道の区別もつかない。
少し歩いて鞍部でワカンに履き替える。頂上までは15分程である。  あまり特徴のない頂上。この天候では展望も得られない。  下りは山スキーが有利である。全行程をほぼ滑り降りることが出来た。
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